世界のウエディングケーキ

ウエディングケーキの種類

ウェディングケーキ豆知識

今回は、ウェディングケーキの種類をご紹介します。ウェディングケーキの種類はいくつかありますので、おふたりの好みのケーキが見つかるヒントになれば嬉しいです(^-^)

1.生ケーキ(フレッシュケーキ)

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現在主流となっている、スポンジケーキやフルーツケーキを生クリームで飾ったもの。
ウェディングケーキ入刀後、結婚式 出席者の方にデザートとして食べてもらえるのが最大の魅力。デザインも味もアレンジ自在なので、オリジナリティあふれるデザインもできますよ。

生ケーキタイプは、ケーキ自体に高さがあまりないので、広い会場では後ろに座っているゲストの方には見えにくい場合があります。写真撮影には注意が必要です。

2.シュガーケーキ(シュガー デコレーション ケーキ)

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ウェディングケーキの風習が始まったイギリス伝統の「シュガーケーキ」。
固く焼いたフルーツケーキにシュガーペーストでデコレーションしたもので、長期保存も可能です。保存がきくので、屋外のウェディングでも大丈夫ですし、数ヶ月前から作りおきもできますよ。

三段仕立てのケーキが正式で、1段目は、当日の披露宴の列席者に振る舞う。2段目は、当日出席できなかった人たちに振る舞い、幸せをおすそ分け。3段目は、保存しておき、初めての子供が産まれた時に食べる、あるいは一年目の結婚記念日に食べるとも言われています。

複数段のウェディングケーキにすることもできるので、広い披露宴会場でも後ろのゲストの方も見ることができますし、ウェディングケーキ入刀のときの写真撮影時に見栄えがいいのも特徴です。

3.バタークリームケーキ

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バター、砂糖、卵、小麦粉、ベーキングパウダーから作られるケーキ。
最近ではあまり食べることがなくなったバタークリームケーキですが、海外ではいまだに人気のケーキです。カップケーキのデコレーションにもよく使われてますよ。

生クリームだけのデコレーションよりも、ゴージャスでコクのある仕上がりになります。混ぜ合わせるベースを変えるだけで、「イタリアンメレンゲ」、「パータボンブ」、「 アングレーズソース」など、なめらかな舌触りのものから、どっしりとした重厚感のあるものまでバターの香りとコク、口溶けを楽しむことができます。

4.クロカンブッシュウェディングケーキ

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フランスの伝統的なウエディングケーキ。
小さなシュークリームにカラメルをつけて、円錐型に高く積み上げた、見た目もかわいいケーキです。シューはフランス語でキャベツを意味し、子孫繁栄の願いが込められているそうですよ。

ただ、カラメルが堅いため、ケーキ入刀は木槌で打つのが本式です。ケーキ入刀で使用したウェディングケーキの他にシュークリームを用意しなければなりませんし、デリケートで壊れやすいため、注意が必要です。

5.イミテーションウェディングケーキ

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ケーキ入刀する一部分だけ本物のケーキを使った、食べられないケーキ。
高さや華やかさを出すには最適ですし、生ケーキに比べてリーズナブルで、デザインも自在なのが魅力です。

6.カップケーキタワー

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文字通り、カップケーキをタワーのように積み上げたウエディングケーキ。
カップケーキがトレンドとなっている海外では、カップケーキやミニケーキで作ったウエディングケーキもとても人気があります。

photo credit: (c)Cake Central(https://cakecentral.com/)
photo credit: (c)maki’s cakes(www.makiscakes.com)
photo credit: (c)Superfine Bakery(www.superfinebakery.com)
photo credit: (c)Bridal Bubbly (https://bridalbubbly.blogspot.jp/)
photo credit: (c)Crumbs and Doilies(www.crumbsanddoilies.co.uk)

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